








熊本のタウン情報
世界最大規模を誇るカルデラを持つ雄大な阿蘇を含む「阿蘇くじゅう国立公園」、大小120 もの島々からなる「雲仙天草国立公園」の世界に名だたる2大観光地を有し、で有名な不知火海、東シナ海、有明海に面する熊本県は、バラエティに富んだ海や山等のロケーション、自然美あふれる景観が広がり、訪れる多くの人たちの心を魅了しています。また農業が盛んな県であり、天草大王、あか牛などのブランド肉や、車エビなどの養殖業も全国有数です。そして、それらを使った加工食品など、熊本特有の食文化の中で育まれた数多くい特産品があります。また歴史・文化遺産が数多く残っています。同県の熊本市は中心都市であるが、世界的に稀有な都市でもあり、70万人を超す市域人口を支えている水道水は全て地下水でまかなわれている。
気候に関して県内全域は基本的に温暖だといえるが、夏と冬とで寒暑の差が激しく、冬の気温は寒冷だといえる。
農業が盛んで、2008年農業産出額は全国第7位(九州では第3位)を誇る。
生産量としては、全国で1〜2位を争い、高い評価を受けている晩白柚やスイカなどの農産物があります。それぞれの生産量を確かめると、熊本県以外ではほとんど生産されない「い草」や、宿根カスミソウ・トマトが全国1位を誇り、
全国2位と全国3位がそれぞれ、くり・すいか・いちご・なす・トルコギキョウ・メロン・しょうがとなっている。
全国の主要農畜産物上位10品目を農林水産省の統計からみて、トップ5の生乳・肉用牛・いちご・みかん・トマトの5つが入っている。
デコポン・なつみかん等の柑橘類が名産品の一つである。
2008年に築城400年をめでたく迎えた熊本県熊本市に建つ熊本城は、日本100名城の中でも名古屋城、大坂城と並び、日本三名城の一つとして数えられ、特別史跡に指定されている。別名をカラス城や銀杏城とも呼ばれており、広さは約98万平方メートルある。
馬刺しは熊本県の代表する郷土料理の一つで、馬刺しには大きく「赤身」と「霜降り」と「トロ」の三つに分けられる。主ににんにく、おろし生姜、刻みネギ等の薬味を入れ、醤油につけて食すのが主流である。馬肉の油は低温で溶け出すので、さっぱりと刺身で霜降りの部分を食することができますし、馬刺しの刺身を乗せた寿司も人気です。
高菜めしは主に阿蘇地方でよく見られ、チャーハンやピラフにも利用されていて、年配の方々などに根強い人気があります。
熊本ラーメンは全国各地に熊本ラーメンのお店が数多く出店するほど有名で、博多や札幌などと並ぶ全国有数のご当地ラーメンです。
この他にもタイピーエンという具だくさんの春雨スープや、熊本発祥の辛子蓮根等が知られている熊本名物としてあります。
熊本市現代美術館は、熊本の中心市街地にある都市型美術館であり、「びぷれす熊日会館」の中にある。
企画展示を行うメインの展示ギャラリーのほか、井手宣通ギャラリー、美術図書室でもあるホームギャラリー、メディアギャラリー、キッズファクトリーなどの施設がある。
また、美術を鑑賞する場所は展示室だけではないという観点のもと、
国際的に活躍する有名美術家により手掛けられた作品が、様々な場所に展示されており、アート体験を人々に提供している。
県下有数の温泉日奈久温泉は、熊本県八代市にあり、放浪の詩人として有名な、種田山頭火がこよなく愛したことで知られている。
八代海の海岸沿いには旅館街があり、周辺は石畳や土蔵造りの町並みなどの情緒溢れる風景が見られ、クルマエビ、タチウオ等の海の幸もとりわけ豊富である。
熊本県の南部を流れる球磨川は、球磨川水系の本流で、人吉市にある一級河川。
日本三大急流の一つであり、渡から人吉までは川下りの船が出ており、その間は比較的流れが穏やかであるが、一変、渡から球泉洞下までは急流を下る。
球磨川は急流を楽しむための川としても人気があり、観光用に球磨川下り船が運行されている。