
ミスタービジネスでは、シール1枚分(6日間)で、1ヶ月マンスリーを利用した際に排出された二酸化炭素と、オフセットが出来るようになりました。

![]()
| カーボンオフセット量(CO2換算) | マンスリーマンション一室/月:150kg-CO2 |
| カーボンオフセット対象排出活動 | マンスリーマンション利用時の電気・ガス・水道から発生するCO2 |
| 排出活動内容・算定根拠 | ◆一ヵ月の電気・ガス・水道使用量は全国の使用実績を基に算出した平均値(自社集計・統計値)を採用し算定。120kg-CO2/一室・月 ◆また、水道光熱費使用による排出分オフセットに加え、より一歩踏み込んだ貢献型オフセットとして、30kg-CO2分のオフセットも含んでいます。 |
| 温室効果ガス(CO2)算出根拠 | ◆電気:167kwh/月×0.555(※1)=92.69kg-CO2 ◆ガス:8立方メートル×3.0(※2)=24.00kg-CO2 ◆水道:9立方メートル×0.36(※3)=3.24kg-CO2 (合計)約120kg-CO2 ※1.経産省・環境省指定デフォルト値:0.555kg-CO2/kwh (対象が全国に渡るため保守的観点からデフォルト値を採用) ※2.JCCCA環境家計簿LPG値:3.0kg-CO2/m3 (対象が全国に渡るため保守的観点からLPG係数を使用) ※3.JCCCA環境家計簿水道値:0.36kg-CO2/m3 |
![]()
カーボンパスは、カーボンオフセットサービスおよび排出権取引を手掛ける株式会社カーボントレード(東京都港区)を通じてご提供しています。






●入居者様へのメッセージとお願い
日本における温室効果ガスの排出量は年々増え続けています。京都議定書では1990年比マイナス6%の削減目標が課せられていますが、現状(2006年)ではプラス6.2%というのが実情であり、目標達成の約束期間である2012年までにマイナス12%強の削減を行う必要があります。産業部門や運輸部門においては、企業努力をはじめ行政の指導や規制により温室効果ガスの排出はほとんど増えていませんが、商業施設やオフィス、それに一般家庭部門からの排出量は年々増え続けています。これはパソコンや家電製品の普及拡大に加え、消費型生活の継続による資源のムダ使いと大量廃棄・・・というライフスタイルがもたらしている結果と考えられています。
今回ゴールドシールでカーボンオフセットへ参加していただいた皆様におかれましては、これを機会に今まで以上に、より積極的に省エネに取り組んでいただくとともに、地球環境に負荷をかけないライフスタイルへステップアップしていただけることを願っております。
●カーボンオフセットの定義
市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等を購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせることをいいます。
●カーボンオフセットに用いられる排出権
京都議定書に基づく、クリーン開発メカニズム(CDM)という仕組みから生じる温室効果ガス削減クレジット(CER)を用いてカーボンオフセットを実施します。
