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秋田県男鹿半島の各地域で大晦日の晩に行われる伝統的な民俗行事。
ケラミノをつけ、出刃包丁を手にした鬼が、家に入る時に「ウォー、ウォー、泣ぐ子はいねがぁ」と奇声を上げながら集落の家々を訪問することが伝統的な行事となっており。なまはげ伝道師認定試験とうものまで存在していて国の重要無形民俗文化財に指定されています。なまはげは、悪事を戒め、災害等から守り、祝福を与えて去るといわれています。
東北三大祭りの1つで七夕行事「ねぶり流し」が起源といわれる秋田最大の夏祭りは毎年8月に行われます。大若と呼ばれる大人の竿燈は46個ついていて重さは50kgになります。持ち上げながらも演技する事は力だけでなく技も必要になるので技を習得するのは何年もかかるといわれています。
秋田の竿燈祭りが「光の稲穂」と形容される理由は約230本もの竿燈が竿燈大通りで連なって揺れる様子からそう言われるようになったのです。
どっこいしょーと額、肩、腰に大若の竿燈を乗せ、絶妙なバランスをとる事で観客を魅了する。
元々はマタギの携帯食が今に伝わったといわれています。杉の木を細く切った串にすりつぶした米を巻きつけて焼いて食べたり、または切って鍋に入れて食べる事が多いい。
全国的には鍋物が知られていますが、「味噌たんぽ」というものもあり甘辛い味噌をつけて焼いたものも秋田名物代表です。
米の町秋田の代表といえばあきたこまち、冷めても美味しく米は粘り強く、しっかりとした旨味が特徴で、新米が収穫された時期にはきりたんぽがおいしく食べられています。
秋田県の中東部にある湖で、水深は423.4メートルと日本一を誇ります。透明度は7.2メートルと摩周湖に次ぐ透明度となっています。豪雪地帯にあるにも関わらず冬でも凍らない不凍湖として知られています。また瑠璃色の湖面が美しいことでも知られる。
場所は、秋田県の東北部にあり十和田八幡平国立公園の一角を占めています。また、旅の疲れを癒してくれるのは玉川温泉や後生掛温泉など古くから親しまれている温泉が数多くあります。山頂展望台からは奥羽山脈をはじめとする大パノラマが楽しめるほか、八幡沼、ガマ沼などを巡る散策路では高山植物や湿性植物を見ることが出来ます。
約400年の歴史があると言われ、秋田県の冬の名物となっています。かまくらに神様をまつって、家内安全や商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するためのもので今では重要無形民俗文化財に指定されています。また子供達中にいる子どもたちが「はいってたんせ」(かまくらに入って下さい)「おがんでたんせ」(神様を拝んで下さい)と甘酒や餅をふるまうことが習わしとなっています。
日本三大春慶のうちの1つの春慶塗で秋田の能代で約300年前から伝わる伝統技法になります。ヒバの木に情熱をこめて20数回生漆を塗り込み出来たものは優雅なものになり伝統を感じることができます。
別名べらぼう凧と呼ばれ秋田の能代で親しまれた凧です。歴史は古く1655〜1658年の頃から飛ばしていたという記録もあります。
あっかんべーのように舌を出したキャラクターが描かれており、大きい凧になると畳10畳程になるものもあります。